「今の新人には昔ながらの指導ではダメなのではないか?」
という声を聞くことがあります。

では昔ながらの指導とはどういうものなのか?

根性論
気合い論
体育会系
上司に絶対服従
3年は修行だ!
パワハラ
セクハラ
モラハラ
等々

もっと色々とあると思うが、昔ながらの指導方法は
時代的に確かにそういう側面もあるのだと思う

しかしどうなんだろうか?
昔ながらの指導方法が問題なのであって、
挨拶を自分からする
自分から報連相する
明るく元気に振る舞う
相手をおもんぱかる
素直さ、謙虚さを持つ
仕事を教えてもらったことを感謝する
目上の人への口の利き方に気をつける(ビジネス敬語を使う)
自分から積極的に行動する
自分のできる事を探す

など指導する内容についてまで言っても仕方ないになってはいないだろうか?

上司・先輩の伝え方は変えても、
人として大切な事はきちんと教える事が必要なのではないだろうか?
特に若い人にとって最初の1年は社会人人生における根っこ(基礎)のようなものだ

根っこがしっかりしなければ大きくなる過程で大木も腐り、強い衝撃に
耐えられず倒れてしまうこともきっとある

時代に指導方法は合わせながらも、変わらぬ普遍的な指導が必要だと私は思う

そんな思いからはじめたセミナーです

新人・若手研修で実施すること、しないこと
厳しくなければ研修じゃない、厳しいだけなら研修の意味が無い

プログラム
Ⅰ 社会人一年目とは?

今の若者の置かれた環境
新人に求められる能力

Ⅱ ブラック研修の真実
〜研修業界の変化〜
①厳しいだけじゃ研修の意味がない
②厳しくなければ研修じゃない

Ⅲ3つの教育
①在り方教育 価値観教育
②やり方教育 (仕事の仕方、報連相)
③体験教育 成功体験

Ⅳ 3C研修
(社会人基礎力向上トレーニング)

圧倒的な研修効果を生み出す厳しい新人研修お申込みページ

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