プロフェッショナル仕事の流儀

先日、雑誌編集長・植野広生さんのプロフェッショナル仕事の流儀を視聴。

雑誌の編集長として世の中に何かを発信することへの想いを感じる内容だった。

最後のプロフェッショナルトは?の答えであった覚悟。

自分の仕事に当てはめた時、どうなのか?を考えさせられる。

雑誌が売れる売れないの責任を背負う覚悟があるからこそ、

仕事への責任感が生まれてくる。

その原点にあったのは、読者に良いモノを届けたいという想いに他ならないと感じた。

やはり仕事には覚悟が必要であり、その覚悟を持つためにはそのこと(商品・サービス)を

通じて、誰かに何かを伝えたいという想いが必要なんだと思う。

世の中には、お金のために仕事をしているという人もいるし、それを悪いとも思わない。

ただ、この編集長のようにお金以外の価値や喜びを持てた方が充実する瞬間が仕事に生まれると思う。

時に摩擦や困難にぶつかることで、そういう苦労をするくらいなら・・と思うこともあるかもしれないが、

そういう事に悩み、少しでも前進することが人として成長なんだと思う。

今一度自分の仕事への想いを確認してみようと思った素晴らしい番組だった。