話の聞き方あいうえおの「あ」

「あ」は相手を見て
もしくは
相手の目を見て

人の話を聞くときは相手を見ているだろうか?
と言ったところで、そんなこと考えたりもしないのではないだろうか?
当たり前すぎて

考えもしないからやっているようなやっていないような
そして重要な事は立場が上であればあるほどこの姿勢について
自分で意識しないと出来てないケースが大変多いという事を知らなければならない

部下が話をしているときに顔をあげずにパソコンばかり見ていても
部下の方から「話聞いてますか?」なんて絶対に言えない
だから上司であれば自分で気がつかなければならない

もちろん部下の立場であっても一緒である
時より「うちの上司は最初から感じが悪い」という人がいる
確かにそういう上司や先輩は一定数いる
新人として入社した初日から挨拶しても無視されたという話を先日聞いたところだし
こういう人の態度に合わせて自分もふてくされた態度をしていては
あなたの評価がさがるだけである
なぜならばあなたのふてくされた態度の理由など、周りの人は知らない
どんな理由があったとしても、態度が悪い生意気な奴で終わってしまう
要するに印象がむちゃくちゃ悪いということだ

だから相手がどういう態度をしているか?ではなく、
あなたがどういう態度をとるか?に軸を置かないと

しかし、これが実に難しい
だから意識してトレーニングしないとならない
トレーニングは2つの軸が大切である

それが意識と行動であり、なぜやるのか?の納得と行動の習慣化が大切なのである

新人研修で実施すること、しないこと
〜厳しくなければ研修じゃない、厳しいだけなら研修の意味がない〜
2019/06/26(水) 10:30 ~ 11:30 神田
2019/06/26(水) 13:30 ~ 14:30  小川町
https://simple-plan.jp/seminerfree/