先日、駅伝大会に出場しました。
とはいえ3キロ✕5人なので、決して長い距離を走るわけでは無いですし、 大会の主旨もチャリティー的な要素の強い大会でした。

その中からの学びとして3つ

1、継続する事の大切さ
今回メンバーの中で年齢的に上の方だったものの、日頃から走っていたため、 タイムとしては一番早い数値が出せました。
やはり何事も続けた人が強く、 逆に一夜漬けでは何事も難しいものだと若手を見て痛感。

2、応援の大切さ
残り300メートルで仲間の声援が聞こえそこでもう一踏ん張りできました。
身体的には息も切れ、足も限界だったと思いますが、それでももう一回頑張れる応援効果。
職場や家庭でもきっと応援されると人は頑張るものだと思う。

3、達成感の大切さ
順位としてはそれこそたいした結果ではなかったものの、 仲間と一生懸命取り組むと言う事は終わった後の達成感がなんともいえません。
職場における一生懸命さは職種によって異なるとは思いますが、 それでも一生懸命取り組めば最後に達成感や充実感が残るのではないでしょうか?

何事も続けて、そしてそれを上司が応援し、共に達成感を感じる。

仕事も駅伝も一緒だと感じた週末でした。

社内の雰囲気を変えたい、活性化したいという組織のリーダーは一度駅伝に出てみては?

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