セミナー詳細
「まさか、こんなことで問題になるとは思わなかった」
「ルールは守っているはずだった」
「悪意があったわけではない」
不祥事やコンプライアンス違反の多くは、
意図的な不正ではなく、こうした“想定外”の判断の積み重ねから起きています。
本セミナーでは、
コンプライアンスを単なる「法令遵守」や「ルール教育」として捉えるのではなく、
なぜ問題が起きるのかという構造と、
経営・人事として何を設計すべきかを整理します。
経営判断・人事判断に直結する視点から、
違反を「起こさない組織」の考え方を60分でお伝えします。
■ このセミナーで得られること
本セミナーでは、知識のインプットにとどまらず、
「判断の軸」と「コンプライアンス違反を防ぐための視点」を明確にします。
・コンプライアンスを「法令・社内規範・社会規範」の3層で捉える視点
・不正が起きるメカニズム「不正のトライアングル(機会・動機・正当化)
・違反の背景にある「無知」と「既知」の違いと、取るべき対策
・日常業務や私生活との境界線で起こりやすい判断事例
・違反を未然に防ぐための、相談体制・組織設計の考え方
「なぜ防げなかったのか」を振り返るだけでなく、
次に同じ問題を起こさないための視点を持ち帰っていただけます。
■ なぜ今、このセミナーなのか
コンプライアンス違反は、
一度起きれば企業の信用、採用、業績、そして事業継続そのものに
大きな影響を及ぼします。
一方で、
・ルールを整備した
・研修を実施した
それでも問題が起きてしまう企業が後を絶たないのも事実です。
その背景には、
「個人の問題」に見えて、実は「組織の設計・判断の問題」である
という構造があります。
本セミナーでは、
違反を責めるのではなく、
起きてしまう前提で、どう防ぐかという視点から
コンプライアンスを捉え直します。
■ 経営者・人事担当者の方へ
本セミナーは、社員向けのコンプライアンス研修ではありません。
経営者・人事担当者が、
どこにリスクが潜んでいるのか
どこまでを個人の問題とし、どこからを組織の責任と捉えるのか
相談される組織になっているか
を整理するための内容です。
「問題が起きた後」ではなく、
問題が起きる前にできることを考える60分です。
■ こんな方におすすめ
・コンプライアンスを「守らせるもの」から見直したい経営者の方
・不祥事・トラブルの予兆を感じている人事・管理部門の方
・ルールや研修は整えているが、実効性に不安がある方
・違反が起きた際の判断基準を整理しておきたい方
・社員が「相談しにくい空気」になっていないか気になる方
コンプライアンスを
「想定外を減らすための経営・人事の武器」として捉え直したい方におすすめです。
開催概要
対象者
経営者・人事責任者・管理部門担当者など、コンプライアンスを組織設計と判断軸から見直したい方
※同業他社・個人事業主・個人のお申し込みは、ご遠慮いただいております
開催形式
オンラインセミナー(Zoom)
所要時間
60分
◎注意事項
※本セミナーはオンライン開催・Zoom配信を予定しております。
開催当日までに、ご登録のメールアドレスに視聴用URLのご案内をお送りいたします。
※同業他社・個人事業主・個人のお申し込みは、ご遠慮いただいております。
※各セミナー1社最大3名までと参加とさせていただきます。
