セミナー詳細
「一生懸命やっているのに、なぜか仕事が終わらない」 「優先順位がつけられず、いつも締め切りに追われている」
―その原因は、気合いや根性ではなく、「仕事の進め方の型(サイクル)」を知らないことにあります。
本研修は、
内定者、新入社員、若手社員など若手社員育成について
「何から手をつければいいか」と悩みを抱える人事担当者を対象にした参加無料のデモ研修です。
この研修で得られること
- この研修では、単なる知識の習得にとどまらず、現場で「明日からどう動くか」を明確にします。
- 「G-PDS(PDCA)」の正しい回し方: 「目的(Goal)」を外さない計画の立て方
- 優先順位マトリクスの活用: 「緊急度」と「重要度」でタスクを整理する視点
- 期限意識とタスク管理: 指示を受けた瞬間に「いつまでに・何を」を具体化する習慣
- ズレを防ぐ5W3H: 上司の期待(Why)を正確に捉え、手戻りをゼロにする聞き方
指示を受けた際の「目的の確認」といった、仕事の質を劇的に変えるポイントを扱います。
なぜ今、この研修なのか
タスクが細分化し、スピード感が求められる現在のビジネスシーンでは、
「言われたことをやる」だけの姿勢ではすぐに限界がきます。
多くの若手が「頑張っているのに評価されない」と悩む背景には、
指示の受け方での認識のズレや、目先の作業(緊急度)に振り回されるタスク管理の未熟さがあります。
本セミナーでは、デキる若手が無意識に行っている「仕事の全体像の捉え方」を体系立ててお伝えします。
人事担当者の方へ
本研修は、実際の新人・若手研修で使用している「仕事の進め方」「優先順位づけ」のエッセンスを凝縮したデモ版です。
「今の若手に足りない視点はこれだ」という気づきを60分にて得ていただけます。
こんな方におすすめ
- タスクが多くなるとパニックになりがちな方
- 上司から「もっと優先順位を考えて」と言われたことがある方
- 良かれと思ってやったことが、指示とズレてしまった経験がある方
- 自律的に動ける若手を育成したいと考えている人事・教育担当の方
「G-PDS(PDCA)」のサイクルと「優先順位の基準」が手に入ると、
仕事のスピードと周囲からの信頼は劇的に変わります。
開催概要
対象者
若手育成に課題を感じている人事・教育担当者
※同業他社・個人事業主・個人のお申し込みは、ご遠慮いただいております
開催形式
オンラインセミナー(Zoom)
所要時間
60分
◎注意事項
※本セミナーはオンライン開催・Zoom配信を予定しております。
開催当日までに、ご登録のメールアドレスに視聴用URLのご案内をお送りいたします。
※同業他社・個人事業主・個人のお申し込みは、ご遠慮いただいております。
※各セミナー1社最大3名までと参加とさせていただきます。
