
忙しいのに成果が出ない組織を変える
仕事の設計力研修~タイムマネジメント~
残業を減らしながら成果を上げる仕事の進め方を身につける
同じ8時間働いているのに、
成果が出る社員と出ない社員がいるのは
なぜでしょうか?
その原因は能力ではありません。

多くの場合、「仕事の設計」ができていないことにあります。
- 優先順位が曖昧
- 業務が分解されていない
- 突発業務に振り回される
こうした状態では、どれだけ頑張っても
生産性は上がりません。
本研修では、
仕事を「設計する力」を身につけることでこれらを実現します。

生産性向上

残業削減

成果創出
このような課題はありませんか?
- 社員は忙しいが成果が上がらない
- 残業が多く、業務が効率化されない
- 優先順位をつけるのが苦手な社員が多い
- 突発業務に振り回されて計画通り仕事が進まない
- 管理職が部下の仕事の進め方を指導できない

もし2つ以上当てはまる場合、
原因は「努力不足」ではありません。
仕事の進め方の設計ができていない可能性があります。
なぜ多くの時間管理研修は効果が出ないのか?
【一般的な時間管理研修で学ぶこと】
- ToDoリスト
- スケジュール管理
- 優先順位
【実際の現場で起こること】
- 上司からの急な依頼
- 顧客対応
- 他部署からの問い合わせ
- 突発的なトラブル
これらにより、計画は簡単に崩れてしまいます。
つまり問題は時間の管理ではなく
「仕事の設計」にあるのです。
本研修のコンセプト
「主体工数」を増やす仕事の設計
生産性は次の式で表されます。
生産性 = 成果 ÷ 工数
しかし多くの企業では成果は見ている、労働時間は見ている
一方で「何に時間を使っているか」は見えていません。
そこで本研修では
仕事の時間を2つに分解します。
主体工数(成果に直結する時間)
付帯工数(間接的な時間)
この考え方を導入することで
社員の時間の使い方を根本から見直すことができます。
研修で身につく3つの力
1.仕事の優先順位を判断する力
「重要度 × 緊急度」で仕事を整理し
本当に取り組むべき業務を明確にします。
これにより
・緊急業務に振り回される
・重要な仕事が後回しになる
といった状態を改善します。
2.業務を分解する力
どんな仕事でも具体的な行動レベルまで分解すると
単純な作業の組み合わせになります。
本研修では業務を最長2時間以内の単位まで細分化する方法を学びます。
これにより
・作業スピード向上
・抜け漏れ防止
・進捗管理の容易化
が実現します。
3.突発業務に対応する力
実際の職場では
・電話
・相談
・依頼
・メール
などの突発業務は避けられません。
本研修では突発業務を前提としたスケジューリングを学ぶことで
計画が崩れても仕事を立て直せる力を身につけます。
この研修の特徴

単なる知識ではなく
・業務棚卸し
・タスク分解
・スケジュール設計
など実務をベースにした演習を行います。

参加者自身の業務を題材にするため研修終了後すぐに
仕事の進め方を改善できます。

本研修は
・若手社員
・中堅社員
・管理職
まで幅広く活用できます。
特に管理職にとっては部下の仕事の進め方を指導する視点を学ぶ機会になります。
期待できる効果
【Before】
【After】
・忙しいが成果が出ない
・仕事が後手に回る
・残業が多い

・優先順位が明確になる
・仕事の見通しが立つ
・無駄な業務が減る
結果・・・
同じ時間でも成果が上がる組織へと変化します。
研修概要
■所要時間:2〜3時間
■対象
・新入社員
・若手社員
・中堅社員
・管理職
■形式
・講義
・個人ワーク
・グループワーク
人事担当者・経営者の皆様へ
多くの企業が「時間管理研修」を実施しています。
しかし仕事の設計まで踏み込んだ研修は多くありません。
社員の生産性を高めるために
まずは貴社の状況をお聞かせください。

