
噛み合わないのは、能力不足ではない。
管理職のための価値観コンセンサス研修
- 若手が発言しない
- 意見が割れると上司が決める
- 沈黙が同意になっている
- 決めたのに実行されない
それは、判断基準が共有されていないサインです。
本研修では「私が大切にしていること」というワークを通じて 3つの可視化を行います。

何を優先するのか

なぜそれを譲れないのか

どこで納得できるのか
正解はありません。
だからこそ、管理職の関わり方が露わになります。
あなたは部下と意見が割れたとき、あなたはどう決めていますか?
部下は意見を言えないのではありません。
「どうせ決まっている」と感じているのです。

合意形成とは多数決ではありません。
考えは違ったまま、納得して一つに決めること。
このプロセスを設計できるのが管理職です。
研修で得られること
- 「譲らせていた」瞬間への気づき
- 「聞いているつもり」の再定義
- “譲らされる”と“自ら譲る”の違いの理解
- 自部署の会議改善アクション設計
短時間でも、会議の構造が見えるようになります。
研修プログラム(150分)
- 問題提起:意思決定の6類型
- 個人ワーク(価値観順位付け)
- 理由を言わない共有
- コンセンサス討議
- プロセス振り返り
- 合意形成の構造解説
- 現場転用設計
この研修の特徴

価値観の違いが
そのまま浮かび上がる

「誰が話し、誰が沈黙したか」を見る

決め方の設計を問い直す
よくある誤解…
以下のものとは違います。
- コミュニケーション研修
- 仲良くするワーク
意思決定の質を上げる管理職研修です。
導入に適したタイミング
- 新任管理職研修
- 既存管理職の再定義
- サーベイ後の課題対応 ・会議改革の第一歩
導入後にはこんな変化が起こります!
- 会議時間の短縮
- 若手発言率の向上
- 決定後の実行率向上
- 「空気決定」の減少

最後に価値観は違っていてもいい。
しかし、違いを扱えない管理職のもとでは組織は停滞します。
コンセンサスとは仲良くなることではありません。
責任ある意思決定の技術です。
